ライフハックを極める〜未来ガジェット研究所(笑)〜

家電の格安情報や、DIYや精神学等のライフハックをどんどん紹介していきたいと思います。

医学生が速読の本を読んで実践してみた結果と効果【嘘?本当?】

f:id:for-future012:20180704115612j:plain

こんにちは。まさもんです。

 

 このページに来た人の多くは「速読に興味がある」もしくは「速読の効果がなかった」という方がほとんどではないでしょうか?

 今回は、医学生でもある僕がここ8年間でゆったりと実践してきた「速読」について、その効果と結果について書いていきたいと思います。

 

 

目次

1,効果はあったのか?なかったのか?

2,速読法の効果・応用方法

3,参考になった速読本一覧

 

 

1,効果はあったのか?なかったのか?

みなさんが「速読」といって思い浮かぶのは何ですか?おそらく、

  • ペラペラめくるだけで本が一瞬で読める
  • 読んだ内容が一回ですぐに理解できる
  • 1日に何十冊も本が読める

こんな感じの想像をしているのではないでしょうか?

 

 はい。率直に申し上げますと、

 こういった効果はありませんでした(ドンッ

 

しかし、別の効果がありました

 

 それは、「頭を使ったり暗記をしたりする作業に応用できる」ということです。今回は僕の経験から分かった、速読法の応用方法をレビューしていきたいと思います。

 

2,速読法の効果・応用方法

 

効果その1,暗記スピードが早くなる

 医学生が試験のために覚えるべき知識は、正直言ってアホみたいな量があります。骨や筋肉の名前から、薬の作用、疾患別の対処法など、はっきりいて1晩や2晩徹夜した程度では頭に入り切りません

 

 ですが、速読で使う文字を高速で目で追いかけていく方法により、回数をこなせるようになります。この効果がデカかった

 

効果その2,思考速度が早くなる

これは、先程の暗記スピードが早くなるに付随するものですが、繰り返し早く反復することで、段々とその思考に慣れてきて、考えるスピードが早くなります。

 

少しずつ早くなっていくので最初は自覚がないかもしれませんが、実際の試験やテスト、新しいことを覚えたりする時に実感するようになります。 

 

効果その3,勉強が辛くなくなる

この効果が一番デカいです! 医学生である自分だって勉強は辛いし、しんどいです。だって「勉めて強いる」と書いて「勉強」ですよ?辛くないわけがない。

 

でもやらなければ、進学できないだとか昇進できないだとか、避けられない事態ってたくさんありますよね?

だったら、少しでも楽にこなす方法を探しましょう!

 

その簡単な方法が、速読法を利用した勉強法です。

 

 

 

応用方法

f:id:for-future012:20180704123228j:plain

まず、基本的な速読方法について理解しましょう。その本にも共通して言えるのは「回数をこなすこと」「読めていなくても、焦らず繰り返すこと」の2点です。

 

速読法の本質は「普通にやるより早く知識を物にできる」ということです。

本を早く読むことではないのです。

 

この方法を使えるのは暗記系統だけです。国語などの思考法を使うものには応用しづらいです。できないことはないですが。

 

ポイントとしては、

  • 声に出して読んでみる(ブツブツと小さい声でもいい
  • 絶対に意味を考えようとしないこと←最重要
  • とにかく覚えるまで繰り返すこと

です。

速読の本を読んだことがある方は、「あ〜、確かに近いこと書いてたわ」と思うのではないでしょうか?

 

実際、僕も分厚い医学書を読む時は1週間位かかりますが、この方法で少しずつ頭にいれることで、その本の大体の内容は頭に入って忘れにくくなります

 

それでは1つずつポイントを解説していきたいと思います。

声に出して読んでみる

これは聴覚や触覚も使用した、人間の感覚を総動員した手法です。これは効果抜群。試験で緊張していても、普段から口を動かして覚えたことはすっと出てきてくれます

 

特に今まで触れたことのない単語を読もうとした時って、どう読んでいいかわからないことがありますよね?そんな時は「ゆっくり声に出して確認してみる」ことがオススメ。

 

割と多くの速読本にも、この手法は書いてあります。是非やってみてください。

 

絶対に意味を考えようとしないこと

これが、速読法でいちばん重要なことです。これ以外は、正直言っておまけレベルです。

 

真面目な人の悪い癖で、「一回目でキッチリ読んで理解する」ことにばっかり力を入れるんですよね。これハッキリ言って無理です(笑)

そんなことができるのであれば、もうその周辺の知識が出来上がっている人だけです。初めて読む専門書でそれができたら、もはや速読法なんていらないじゃないですか(笑)

 

そうじゃなくて、とりあえず「その文字がこの本に載ってる」ということを感じれば、もう初級編はクリアです

 

その後は勝手に脳が情報を処理してくれて、つらい思いをしなくても暗記してくれます。

 

とにかく覚えるまで繰り返すこと

意味を理解しようとせず読めたのであれば、あとは暗記できるまでサラサラと肩の力を抜いて読み返すこと。

 

そうすれば勝手に脳が覚えてくれます。もう楽ちんに。辛くなくて知識が手に入ってラッキー\(^o^)/

 

3,参考になった速読本一覧

以上のように応用できたわけですが、このページを読んだだけで実践できる人は殆どいないです。なので、ぜひ書籍を一度読んで、基礎を確認しながら実践してみて下さい。

 

どんな本でも大量に読める「速読」の本 (だいわ文庫)

どんな本でも大量に読める「速読」の本 (だいわ文庫)

 
頭の回転が3倍速くなる!  速読トレーニング

頭の回転が3倍速くなる! 速読トレーニング

 
東大首席弁護士が教える超速「7回読み」勉強法

東大首席弁護士が教える超速「7回読み」勉強法

 

 

速読法や勉強用の手法は、絶対にこれが正解だと言えるものはありません。個人それぞれで答えは違うのです。ですので、少しでも勉強を楽にしたいと思うのであれば、是非この方法も参考にしつつ、いろんな勉強法を学んでみて下さい。

 

ありがとうございました!気に入っていただけたら読者登録をお願いします