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【数学】僕が白チャートと赤本だけで医学部に入った話【勉強法】

こんにちは。まさもんです。

 

今回は大学受験と言う名のライフハックをご紹介します。

 

このブログを見てくれている方で、数学が得意!だとか好きだ!ってひとはどれくらいいますか?

 

ちなみに僕は大嫌いです(笑)

 

そんな僕が、どうやって克服して医学部に入ったのかを今回はご紹介したいと思います。

 

 

 1,使った教材は白チャートと赤本だけ!? 

 僕が、医学部を受験する際に使用したのは最も簡単な白チャートと赤本(医学部用青本)だけです。

 

 白チャートはチャート式問題集の中で最も簡単なものと言われているので、これを伝えると、ほとんどの人が「えぇ〜?それ嘘でしょ?もしくは才能でしょ?」と言われます。一橋大学に合格させた家庭教師の生徒にも同じことを言われました(笑)

 

 ですが、偏差値70の高校に通っている彼に、白チャートの発展問題を解かせてみたら全くできませんでした。ちなみに、白チャートの全問を完答できる人は東大京大を探してもほとんどいません。それほど優しい問題集ではないということです。

 

 実はそれだけのエッセンスが白チャートには詰まっているのです。もちろん、数学の流れが理解できていない人はもう一つ教材を加える可能性はありますが、基本的に1年間を通して白チャートと赤本だけです。

 

2,実際何点くらいとれるの?

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 僕の知っている方で、白チャートと赤本だけを実行した方の最高得点は京都大学の数学の入試問題を3完2半(約8割)とって余裕の合格を果たしました!

 

 他にも、東京大学の入試問題を6割解ききって余裕の合格を果たした人もいます。自分も現に医学部に入学できています(点数不明)し、きちんとやり方さえ知っていれば最小限の努力で最難関大への合格が見えてきます。

 

 

3,どうやって勉強すればいいの?

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これが一番気になりますよね?それでは見ていきましょう!

その1,最初の1ヶ月でChart&Guideを完璧に覚える(最重要)

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 問題をみて、その問題を解くためのヒントを頭に叩き込みます。といっても、書いてあることを覚えるだけです!料理より簡単です(笑)

 問題を読んだらChart&Guideが一瞬で答えられるまで反復して下さい。それ以外のところは読まなくてもいいです。読んでる暇があるなら、反復して下さい。反復の目安はだいたい各問10回です。できていてもできていなくも、頭に染み付くまでやりましょう。

 期間は現役生なら2ヶ月浪人生なら1ヶ月です。これ以上かけて覚えていたらあっという間に受験日になってしまうので、さっさと覚えてしまいましょう。

 

その2,問題を一回手書きで解いてみる

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 Chart&Guideを完璧に覚えたら、次は実際に解けるかどうかを調べます。やってみると、あら不思議。今まで解けなかった問題も気づくと解けるようになっています。問題によってかかる時間は違いますが、すべての問題を5分以内に解けるようになっているかストップウォッチを使うと更に効果的です。

 

 解けなかった問題には付箋をはって、なぜできなかったのかを付箋に書き込んで貼り付け、もう一度完璧にChart&Guideを覚えるまで反復します。Chart&Guideに書いてあることが回答例の中に含まれているので、その部分をマーカーで塗って、その流れを把握しましょう。

 

その3,スピードを早める

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 その2まで終わる頃には3〜5ヶ月ほどかかると思います。ですが、もうあなたの頭の中には既に合格するために必要な情報は十分に入っています。あとは、それを熟練させていくだけです。

 白チャートをさっさとめくっていき、問題を読んだ瞬間「この問題はこの解き方」というのをどんどん早めていきます。紙に書いては駄目です。時間が掛かります。どうしても心配なら5回に1回書いて忘れてないか確かめればいいと思います。僕は最終的に1時間で1冊を回すことができました。これを半年以上続ければ、200回以上反復できます。もう怖い問題はありません。

 

その4,赤本を解いてみる

 

 スピードが上がってきて、気持ちよく白チャートを回せるようになると余裕が出てくるので、志望校の赤本(私立医学部は青本)を解いてみましょう。おそらく最初は半分も解けないと思います。ですが諦めないで下さい

 

 解けなかった問題は解答をみて、白チャートで同じ解き方、似た解き方はなかったかな?と調べてみます。すると、7割くらいの問題は、白チャートの考え方が使えることが分かってきます。もし1問の中に白チャ要素がなかった場合は、ほとんどの受験生が解けません。受験直前まで放置してOKです(笑)

 

ここまで来たらもう大丈夫。自分なりのチャート赤本をノートに作って反復しましょう。だいたい15年分くらいできたら十分です。

 

ポイント
  • 最初の1ヶ月でChart&Guideを完璧に覚える(最重要)
  • 問題を一回手書きで解いてみる
  • スピードを早めてみる
  • 赤本を解いてみる

 

これで数学に関しては問題なく解けるようになり、偏差値70近くまでいきます。

 

4,よくある質問

Q1,解く時に書かかなくていいのですか?

A1,はい。書いてる時間がもったいないです。質は量の上に成り立ちます。それに辛いので、何回も書いてたらやる気失せます(笑)でもそれが一番怖いのです。

 

Q2,センター試験も解けるようになるの?

A2,センター試験は記述試験ではないので傾向が異なります。またいつか書こうと思っていますが、別の対策が必要です。

 

Q3,偏差値50しかないんだけど、この方法で東大京大医学部にいける?

A3,はい。僕は現役生の時、プロスポーツ選手を目指していたので勉強をサボりまくって偏差値50しかありませんでした。ですが、しっかり勉強すれば合格できます。

 

Q4,30歳すぎてるんだけど、もう一度大学受験できるだろうか?

A4,何の問題もありません。学問に年は関係ありません。

 

5,まとめ

いかがだったでしょうか?

今回の記事だけでも、十分な情報は入っていますが、それでもより細部を知るには本を購入して実践するほうが早いです。

こちらの参考書をみてみると、かなり参考になると思います。数学以外の情報も載っているので、ぜひ一度読んでみて下さい。