ライフハックを極める〜未来ガジェット研究所(笑)〜

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【本当?】地震雲があったら注意!種類と準備

 

こんにちは。まさもんです。

 

 最近、どの地域も自然災害が頻繁に起きていますね。そんな状況ですので、少しでも普段と違うことがあれば準備しておくこと、自分の命を救う上でとても重要だと認識できたのが今回の教訓でしょうか?

 

 今回は、そんな少し普段と違うことの中で、科学的根拠はないですが(証明されてないだけ)、古来より日本で地震の予兆とされていた「地震雲についてまとめたいと思います。

 

1,地震雲の種類とその後の発生日(早い順)

  肋骨状計地震雲(ろっこつじょうけいじしんぐも)

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ポイント
  • 雲が発生してから2〜24時間以内に地震が発生する可能性あり
  • この雲を見たら、すぐに動ける準備を
  • 福岡県西方沖地震の際にも観測されている

 

  稲穂形地震雲(いなほがたじしんぐも)

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ポイント
  • 羽ペンや櫛のような形の雲が見えたら、その方向に地震の可能性あり
  • 1〜2日程度で地震発生の可能性

 

   断層形地震雲(だんそうがたじしんぐも)

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ポイント
  • 空がくっきりと2分されていたら要注意
  • 2〜3日後に大きな地震がある可能性
  • 北海道釧路沖地震の際にも観測されている

 

   弓状形地震雲(きゅうじょうがたじしんぐも)

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ポイント
  • 半弧のような弓状の雲が見えたら注意
  • 2〜3日程度で地震発生の可能性あり
  • 色が濃く、長さが長い時は大地震の可能性あり

 

  さや豆形地震雲(さやまめがたじしんぐも)

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ポイント
  • さや豆やいんげん豆のような形の地震雲
  • 3〜4日以内に地震が発生する可能性あり
  • 大きければ大きいほど大きな地震の可能性

 

 

  放射状形地震雲(ほうしゃじょうがたじしんぐも)

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ポイント
  • 震源地の方向から数本の雲が放射状に伸びている雲
  • 3〜4日以内に地震発生の可能性あり
  • 長く、太く、くっきりしているほど大地震の可能性

 

   レンズ形地震雲(れんずがたじしんぐも)

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ポイント
  • 層状の雲がUFOのように堆積しているような形
  • 7日以内に地震発生の可能性あり
  • 過去に震度5以上の地震の際によく観測されている

 

  竜巻形地震雲(たつまきがたじしんぐも)

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ポイント
  • 垂直に発生する竜巻形の雲。飛行機雲とは明らかに形が違う。
  • 8日以内に地震発生の可能性あり
  • 阪神・淡路大震災の際にも、この雲が多く観測されていた

 

   帯状形地震雲(たいじょうけいじしんぐも)

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ポイント
  • 日本における地震雲のなかで最も目撃情報の多い地震雲
  • 飛行機雲と違い、低い高度に出ることが多い
  • 長ければ長いほど、地震発生までの期間が短いとされている

 

   波紋形地震雲(はもんけいじしんぐも)

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ポイント
  • 洗濯板のような。波紋状の形が特徴的
  • あまり目撃情報はないが、ある時は大地震の可能性あり

 

 2,こういった雲を見かけたら

いちばん大事なのは水を確保すること

 これからの季節、日本の猛暑は被災地の人たちに容赦なく襲いかかります。そんな時に大事なのが「水」。数日、食料がなくても生きていけますが、暑い時期に水が不足することは生命の危機に直結します。災害が起こる前に、スーパーやネット通販で早めに水を確保しておきましょう。

 

 東日本大震災を経験している僕ですが、当時は春前だったからよかったものの、水がなければどうなっていたか分かりません。常備しておくようにしましょう。

余裕があれば避難グッズを購入しておくこと

 水の確保ができたら、防災グッズも用意しておきましょう。この2つがあれば、なんとかなります。

 

 

 逆にこれ以上のものは、本当に必要なお金や通帳だけを持ち、あとは捨てる覚悟を持ちましょう。重い荷物をもって避難するのは大変危険です。

 

(2018年7月15日現在)愛知方面で地震雲が頻繁に観測されています

 

fusitan.net

 最近、愛知県方面で地震雲が頻繁に観測されています。近く地震が起きる可能性があります。中部地方の方は是非避難に備えた準備をお願い致します。

 

 

 3,科学的根拠はありませんが……

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 日本の地震は、地殻のプレートが地球内部にずれ込んでいくことで発生することが多いです。その時にプレート中の鉱物に圧力と摩擦が加わることで、電磁波を形成します。少量の鉱物なら問題ありませんが、プレートに存在する量は計り知れません。

 

 鉱物によって発せられた電磁波が、空気中の水分子に作用し、その堆積物でる雲に珍しい形を与えると言われています。電磁波は生物にも影響を与えますので、クジラやイルカ、深海魚等が大量に打ち上げられる時は、この電磁波が関係しているのではと言われています。

 

過去に、多く地震雲が確認されていた大地震

があります。これらの大地震が起きる前にはかなりの確率で観測されていたようです。

 

 一応、こちらが地震雲発生のメカニズムの根拠となっています。ですが、これらに科学的根拠はありません

 

 専門の研究を行っている方も少ない状況です。ですが、古来より地震雲の記録と大地震の記録がぶつかるということはよくあることです。恐怖を煽るつもりはさらさらありませんが、少しでも早く準備しておくことに意義があると思いますので、掲載いたしました。

 

 皆さんの周りでも、この情報をシェアしていただけると嬉しいです。

  すこしでもみなさんが悲しい思いをしないことを祈っております。