ライフハックを極める〜未来ガジェット研究所(笑)〜

日々の生活をよりよくするための商品を多数紹介

高濃度フラバンジェノール

2019/4/18

・独自の美容ポリフェノール 『高濃度フラバンジェノール(R)』
・17,800円のセットを1,980円でお試しできる
・TVや雑誌への露出多数

フラバンジェノールはフランスの南西部ボルドー地方で逞しく自生している海岸松から抽出された、非常に強い抗酸化作用を持つ松樹皮エキスで、細胞がエネルギー生成を行う過程で生まれる「落ちこぼれ酸素」-活性酸素-が悪影響を及ぼして作られる「カラダのサビ」を防いでくれるとされている成分です。

1年のうちのほとんどが晴天という気候のもと、非常に強い紫外線にさらされる中で、自身を守るためにその樹皮には多くの抗酸化物質を蓄えるようになったとされており、フラバンジェノールのその効果は、同じく抗酸化作用を持つといわれるビタミンEの約170倍、ビタミンCなら約340倍の効力と言われ、事実ヨーロッパでは「フラバンジェノールは飲む化粧品」と呼ばれて愛用されている天然成分です。

フラバンジェノールは日本でも最近徐々に知られるようになってきましたが、実はその歴史は古く、16世紀フランスの探検家ジャック・カルティエとそのチームが、ビタミンC不足による無力症、出血・貧血などを伴って起こる「壊血症」の症状緩和に、現地のインディアンから松の樹液を薦められたところ、それによって命を救われた!とする記録からその存在は始まっています。ヨーロッパではフラバンジェノールは肌を美しくする民間薬としての歴史を経て、様々な効用実績からここ30年程の間に欧米各地で本格的薬効作用についての研究が進んだ、非常に興味深い天然物質です。

フラバンジェノールは、40年以上に渡り世界中で研究が重ねられ、安全性データは当然のこと、280以上の研究論文が発表されています。その中でも、ヒト臨床試験は実に95以上も実施されており、被験者数は7,000人を超えており、機能性食品(ハーブ)の中で最もエビデンス(有効性確認)が蓄積されているもののひとつとなっています。

証明された有効性、蓄積された安全性により、フラバンジェノールは世界80カ国以上で愛用されています。また、7カ国では、OTC医薬品(一般大衆薬)として利用されるほど、信頼・実績の優れた天然物質です。

いち早くフランス海岸松樹皮の抽出物の優位性に注目したスイス医薬品メーカー、ホーファー・リサーチ社はそのポリフェノール成分に目をつけ、実験研究と臨床試験を繰り返し、無毒性、無変異性、無発ガン性を実証し商品化に成功しました。実は、フラバンジェノールの別名、ピクノジェノールという名前は、ホーファー・リサーチ社が自ら命名したもので、「pycno(濃縮する)+gen(生成する)+ol(フロボノールの接尾辞)」という意味が込められています。

このホーファー・リサーチ社により開発されたフラバンジェノールは、アメリカ食品医薬品認可局(FDA)によりその安全性において、GRAS(Generally Recognized As Safe/一般に安全と認識されている物質)認定を受けるほどの水準に達しており、継続して安定した効用を与えてくれる素材とされているようです。

是非こちらからも是非チェックしてみてください!!

2019/4/18