ライフハックを極める〜未来ガジェット研究所(笑)〜

日々の生活をよりよくするための商品を多数紹介

あなたの口臭は大丈夫?

今回は口臭についてのお話です!!!

 

 

口臭の気になる方必見です。

 

実は私も匂い臭くないって友達から指摘されたことがあります!!( ;∀;)

 

 

 

 睡眠中に口臭がひどくなる条件が揃っている!!!!

 

 

まとめてみました!!!

 

 

 

寝起きの口の中がネバネバしてたり、あるいは乾燥しているということはありませんか?実は、朝起きたときの口の中の状態は、口臭がもっともひどくなる条件を満たしているのです。昼間はそれほど口臭を感じなくても、寝起きの状態では、かなりひどいということもあります。では、何故、寝起きには口臭がひどくなるのでしょう。その理由を紹介します。

 

 

1-1 睡眠中は口内細菌がもっとも増殖する

 

 

 

口の中の細菌は食後3時間後から急増し、約8時間後にもっとも

 

多くなります。食べかすがあれば細菌の活動により腐敗し

 

、口臭の原因のとなるガスがたくさん発生します。

 


寝起きに口臭がもっともひどくなるのは、

 

起きているときよりも唾液の量が少ない、歯みがきをしていないためガスが睡眠中に発生しやすい条件になっていることが原因です。

 

 

 

1-2 唾液の量が減少し殺菌効果が低下

 

 

口の中の細菌は、唾液に含まれる抗菌物質によって殺菌されて増加が抑えられてい

 

ます。しかし、睡眠中は唾液の量が減少し、

 

殺菌効果が低下してしまいます。そのため、細菌が増加し口臭がひどくなるのです。

1-3 唾液による洗浄効果も低下する

 

 

唾液の効果に細菌を洗い流す効果もあります。

 

睡眠中は起床中に比べ、唾液を飲み込む回数が減少しています。

 

新しい唾液が無いと、細菌を洗いながすことができないのです。

 

 

 

 

 

そのため、寝起きは口の中がネバネバした感触があります。

 

 

特に睡眠中に口を開けて寝る方は、唾液が乾燥して、

 

 

唾液による殺菌効果と洗浄効果の2つがなされないため、より口臭がひどくなります。

 

 

 

対策方法!!

 

待ってました!!!!

 

寝起きの口臭がひどいことを自分で自覚できている方に、

 

必ず行ってほしい対策を紹介します。寝起きの口臭がないと思っている方にも試し

 

てみることをおすすめします。

 

誰でも起きているときよりも寝起きの口臭は強いものです。是非一度試してその効果を実感して下さい。

 

 

 

2-1 寝る前の歯磨きを朝、昼よりも丁寧に行う

 

 

食べかすが残らないように、歯みがきを丁寧に行います。これだけでも起きたときの口臭が大幅に軽減します。

 

 

 

 

2-2 舌苔(ぜったい)があれば取り除く

舌苔とは、舌の表面の汚れのことです。これがあると細菌が繁殖しやすくなってしまいます。
舌の色がピンク色ではなく、白、または黄色くなり苔が生えたようになっていれば、定期的に専用のブラシを用いて落としましょう。

 

 

2-3 就寝前に水分補給をする

 

 

就寝中の唾液の分泌を促すために、就寝前に水分を摂取しましょう。

 

 

2-4 ストレスを抱えた状態で就寝をしない

 

 

ストレスによって唾液の分泌は減少します。すぐにストレスを解消するのは難しいかもしれません。

 

 

まずは、布団にはいったときストレスの原因となっていることについて考えないようにしましょう。

 

 

 

なかなか寝付けないときは、

 

 

他のことを考えるために本を読むのもいいでしょう。読んでいるうちに自然に眠ることができます。

 

また、就寝前にラベンダーのアロマオイルを焚くのも効果的です。

 

2-5 臭いのきつい食品やアルコール摂取を控える

臭いのきつい食品やアルコールは口臭の原因となります。これらを過度に摂取しないようにしましょう。

 

 

2-6 起床後、すぐに歯みがきをする

 

 

寝起きは細菌がもっとも多い状態です。起床してから朝食までに、まず歯磨きをして細菌を洗い流しましょう。

 

 


虫歯予防や日中の口臭対策のために朝食後の歯みがきも欠かさないようにして下さい。

 

 

 ぜひこの機会にお試しあれ!!!!